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ppworks diary

色が黒過ぎた

色が黒過ぎて、ヒゲ脱毛チャレンジに失敗した。 年がら年中、髭剃りの剃刀負けで肌荒れがひどいのでヒゲ脱毛することによってヒゲを剃る必要がなくなれば剃刀負けもなくなるのでは!? という説を唱えて、ヒゲ脱毛のカウンセリングにいってみたわけだが、ちょっとメラニンがあれすぎるんで美白頑張ってくださいみたいな話になった。

なんだってー!?

色白になって秋だか冬に再チャレンジするしかなさそう。

それにしてもなんでヒゲ生えてくんだよ。生えて来てもいいけど剃ったら負けてんじゃねーよよえーな。

豊かに生きるためのヒントを得た

先日読んで感銘を受けた記事があるので、記事がなくなったとき用に引用を残しておく。

r25.jp

時間があっという間に過ぎるように感じるのは、体験する出来事の数が関係している

なるほど、ここ最近一つのことばかり考えていて圧倒いう間に時間が過ぎてしまうという経験をしており、なんとかしないといけないと思っていたので、とても興味深い。

まさか、この2つが同じ時間経過だとは。

1番目の映像は出来事(=ドリブルの数)は1回だけ、そして2番目の映像は出来事が何回も起こっていますよね。 このように、物理的には同じ時間でも、私たちの心的な時間は、認識される出来事が多いと長くなり、少ないと短くなるんです! 大人になると時間があっという間に過ぎてしまうのは、私たちが複数の出来事を「まとまった1つの時間」、として捉えてしまっているからなんです。

出来事が多い方が、時間を長く感じるらしい。なるほど。今体験してしまったので説得力がありすぎる。

一番有効なのは、楽しみながらディテールに注目することで、「出来事を増やす」ことです。

例えば歩いているときにも、今日の気候だったり、風を感じたりする。ちょっとゆっくりと歩きながら周りをよく観察する。そういうことを心がけることで、出来事を増やす。

不思議とそうして生活していると、周りで困っている人を見つけることも増える。ちょっとした手助けをすると気分もよいし、お互いハッピーになってよい。今までいそいそと追われるように生活してたときには気づかなかった世界が、すぐその前にたくさんあることに気づかされる。

今日は氏神様に朔日参りしてからサイクリングしているときに、いつも気になっていた別の神社で茅の輪があったので潜って、お参りした後におみくじを引いたら、吉が出たりした。

丁寧に生活することで得られる新たな発見。

この本にも「今感じていること」に注目して、イライラを蓄積しないよう、解消するような話が出てきた。

実は時間の感じ方は、「代謝」と大きな関係があるんです! 1日の中で身体の代謝は変動していて、朝方低調な状態からだんだんと夕方にかけて上がっていき、17時頃にピークを迎えます。 それと対応し、代謝が落ちている時は心的時計はゆっくりになり、それとは裏腹に、物理的時間があっという間に進むように感じられるんです。 逆に、代謝が激しい時は心的時計も速くなるので、そうすると物理的な時間はゆっくり進むような感じがするわけです。

朝早くおきて、玄関、風呂、キッチン周り、ベランダを掃除して、浴室乾燥していた衣類を畳んで片付ける。そして神棚と仏様に挨拶をしてから、食事をする。

そうやって1日の生活を丁寧に開始することを心がけていたけど、それに対しても単なるルーチンワークをこなすのではなくきちんと今を感じながら生きる。そうすると、今日は晴れているな、雨だな、曇りだな、だとか1日の始まりを感じながらスタートできる。それは最近実感していたけど、そこから更に晴れている日は川辺へサイクリングに行くというのも加えてみたら、とても充実した休日のスタートを切ることができた。

人生を豊かにするには、時間をゆっくりと感じて、丁寧に生きていくことが必要なのかもしれない。

KOJI & HIRO Joint Live Happy New Year 2018 Special LIVE

1/6の1日目に行って来た。前日に公式サイトを覗いたら、握手会のお知らせが載っていて、これは行くしかないぞ!と物販目当てに早めに渋谷へ行くことにした。

第1部のアコースティックライブのチケットは持っていなかったので、渋谷で時間を潰す気だったんだけど、当日券が販売されるとのことで急遽第1部にも参加することにした。

入り口にTAKAさんからの花が届いていて、おお!これは!と思った。

第1部アコースティックスタイル

和装姿のKOJI&HIROが登場し、春の海を演奏。正月感がすごかった。

そのあとラクリマの曲と寺尾聰ルビーの指輪を演奏。

約1時間かつ最後尾での立ち見だったけど、すごくよかった。アコースティックでLa'cryma Christiの曲を聴けることに感動した。あとHIROさんの歌声が良い。

第2部バンドスタイル

第2部は真ん中の左あたりで見ることが出来た。KOJIさんがほんとすぐそこにいる。

始まった瞬間に、あーやっぱバンドの音いいな、っていうかササブチさんのドラムの音がめちゃめちゃカッコいい。一瞬で好きになってしまった。Creature Creatureもいこうかな、、、(今回のツアーで休止だし)

前半は2人のソロ曲を交互に披露。やっぱり2人でそれぞれのソロをやるスタイルいいなーと思った。大変だろうけど。

ベースの見せ場ではNATCHINさんに注目したりした。2人の主役を支えるサポートのお二人の演奏もめちゃめちゃカッコよかったのだ。

1回目のアンコールでは、にゃんごすたーさん(ちゃん?)とゲストボーカルの田澤孝介さんが登場、まさかのカバー曲を2曲とLa'cryma Christiの曲を1曲披露。

HIROさんのギターであの曲のイントロ聴けるとかもう、、、やばかった。

田澤さんの声めちゃよかったので、Rayflowerもチェックした方が良い気がして来ている。

あと取って置きのお年玉を会場の全員がもらった。内容は書けないけど、これは嬉しかった。すごいスペシャルなこと。

2回目のアンコールでは、La'cryma Christiの楽曲をボーカルなしで2曲。1曲目がまさかのWhite Periodで、音源持ってないのダメだ〜と痛感した。先日La'cryma Christiの音源ほぼコンプートしたのに唯一そこだけもってないんだよなあ探そう。

ラストはThe Scentで、生で聴けたのが本当に嬉しくて泣きそうだった。特にKOJIさんのソロパートな。高校生の頃どんだけ聴いたかと思うと感慨深かった。

握手会

先行販売でウッカリHIROさんの握手券しかゲット出来てなかったので、終演後にKOJIさんグッツも買いカレンダーがダブるという。

まあ、それでも直接話出来るとか、La'cryma Christi好きにはたまらないし、次いつチャンスがあるかわからんので、2人とも握手してもらいつつサインもらって来た。サイン対象はグッツに限らないとのことで、私物に書いてもらった。2人ともマジでいいの?って驚いてたけど本当嬉しい。今度会った人には見せます。

2人のソロアルバムを聴いて思わずギター始めたことを伝えたら、2人ともすげー嬉しくなるようなことを言ってくれて本当に励みになった。さらに憧れのギタリスト2人と手の大きさも比べさせてもらって、まじやる気がみなぎった。(次の日、首を寝違えて練習が出来なかったけどw)

探し回ってLa'cryma Christiのバンドスコアも2冊手に入れたし、今年から少しづつでも死ぬまでには弾けるようにがんばるぞぉという気持ちになれた。

HYDE Christmas Concert 2017 -黑ミサ TOKYO 2日目

HYDE Christmas Concert 2017 -黑ミサ TOKYOに行くことが出来たのでメモ。

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ファンクラブの当日券が取れたので、急遽行って来た。

HYDE「昨日来た人たちはクリスマスイブに予定のあるリア充で、今日来ているひとたちは、、、訳ありのひとたちかな?」

あっ。

ROENTGENの曲がたくさん聴けてやばかった。

ROENTGEN

ROENTGEN

THE CAPE OF STORMSはガチで鳥肌がたった。まさか、生で聴ける日が来るとはなあ。『下弦の月』を部屋で1人見ながら、なんていういい曲なんだ、、、と感動していた頃が懐かしい。それを生で聴ける。本当に感動した。はー。

下弦の月 ~ラスト・クォーター [DVD]

下弦の月 ~ラスト・クォーター [DVD]

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EVERGREENも良かった。

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KENが出てきてからのラルク曲もよかった。なんで今日は「KENちゃん」ではなく「KENさん」だったのだろう?

ラルク曲、特にラストの未来世界はやばかったなあ。ほんとに泣いた。子供が生まれてからはこの曲がより一層特別なものになったなあ。

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このライブの映像化されるといいな。マニアックだけど、本当に良いライブだった。HYDEを神と崇めているひとにはオススメ。

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他のレポ

BARKSのレポが詳しくてヨカッタ。当日を思い出せる。

www.barks.jp

あと個人的にこの方のレポが好きで、ラルク関連のライブの後はよく読ませてもらってます。当日のことがハッキリと思い出せて嬉しいツイート。

HYDEさんの来年の活動は未定らしいけど、ライブやってくれるといいな、また参戦したい。

HIROさんライブのよさ

おふぇくと、ふくもりくんと、みなちゃんとでHIROさんの1stソロライブのBlu-rayを鑑賞していた。

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そもそも、おふぇくってだれかというと、id: fakestarbabyことふぇくさん。 出会いとかを話すと長くなるけど、便利な記事があるのでそっちに任せる。 http://blog.fakestarbaby.com/entry/2017/02/28/080936

ふくもりくん。前前前職の同僚で前前前前職の同僚でもあり、もとはといえば、前前前前前前職の同僚である。そして今はふぇくさんと一緒にキッズスターで働いている。通称はなげ。

みなちゃん。湊川さんである。あだ名を付けた。「みなとがわさん」マジ長いので、「みなちゃん」と呼んでいる。名付けたばかりの頃はウッカリ敬語でさん付けしがちだったけど、最近慣れてきた。誰かって言うと、マンガでわかるWEBデザインのひと。わかばちゃんの生みの親。とにかくポジティブなパワーが強い。ポジティブスト2とかあったらボスとかだと思う。

登場人物の紹介が終わった。

待って、HIROさんな。肝心な人物の紹介がまだだった。 La'cryma Christi(ラクリマ)というバンドのギタリストだ。 https://ja.wikipedia.org/wiki/La%27cryma_Christi

今年の4月頃、HIROさんがソロライブをやったのだ。 https://www.barks.jp/news/?id=1000137777

色々あって、いまLa'cryma Christiは活動が停止中なので、ソロライブなのな。

今日はそのソロライブの映像を観る会をやってた。部室で。 イメージとしては友達を家に呼んでピザ食って、DVDみよーぜ!みたいな感じ。 実際には仕事中のみなちゃんのところに押しかけておっさん3人が昔のビジュアル系バンドのギタリストのソロライブ映像を観るという迷惑極まりない会であった。

元々ふぇくさんとはラクリマの思い出話をしがちな、単なる懐古厨おじさんという仲なんだけど、どうやらふくもりくんもだいぶいける口だということで今回の鑑賞会に誘ったわけ。ていうか、長い付き合いなのでいける口なのはぶっちゃけ知ってたし、自然と誘った。

ラクリマってのはビジュアル系バンド全盛期にビジュアル四天王と呼ばれていた中で技術力や楽曲が一つ飛び抜けていたバンドだった。正直、リアルタイムでは理解できない曲もあったくらい。でもとにかくこいつらは他のバンドとマジ違うぞやべええみたいな気持ちがあって、ギリギリ理解できる曲はパッと聴いた感じにはキャッチーだったのでよく聴いてた。いや、聴いてたというか、いまだに聴いている。たぶん20年近くずっと聴いている。10年ぐらい過ぎてようやく分かってきた曲とかもある。

まあとにかく好きなんすよ。そんなバンドのメインのサウンドメーカーだったHIROさんのね、HIROさん節大炸裂のインストソロアルバムが出たんですよ。

La'cryma ChristiのギタリストHIRO ファースト・ソロ・アルバム 『Gale』

La'cryma ChristiのギタリストHIRO ファースト・ソロ・アルバム 『Gale』

そのソロアルバムをひっさげたソロライブなわけね、どう考えても興奮するんすよ、なんなら興奮した。もう済です。この興奮を分け合うための会でした。どれだけ興奮したかというと、何度も諦めたギターの夢を再度追いかけ始めたほど。あれからギター買いに行って毎日練習するほど。なんなんだ、ギター少年か!

ふう、今日の話がまだ出てこない。

そう、そんなライブ映像をね、みなで見ながら「おれって副音声かな?」というぐらいに補足だとか解説をしながら見てたのですよ。そしたら、おれの感じた興奮とか感動とかが、おふぇくやふくもりくんに伝わって本当に良かった。2人もちょっとラクリマの曲を口ずさんだりしてた。

HIROさんのソロライブなのに、なんでラクリマの曲を口ずさむんだよって話なんだけど、今回のライブのサポートメンバーがね、ベース: SHUSE、ドラム: LEVINっていう、ラクリマのメンバーなんすよね。ソロアルバムで演奏しているのも彼ら。もうラクリマじゃん!ッテ感じのライブを観ると興奮しちゃうんすよね。やばいよね。

で、極めつけにはアンコールで相方のギターのKOJIも参戦してラクリマの曲もインストでやるわけね。残すは後ボーカルのTAKAだけなわけ。ボーカルはいろいろあって今この場にいなくてな、、、。待っている感がすごいのよ。ソロ曲だってインストなのに、この曲は、ギタリストとしてボーカルの斜め後ろで弾いてますね〜弾いてますよね〜みたいな曲があったりして、そういうのをひたすら「いいね〜、待ってるね〜、はー悲しいね〜」とつぶやきながら見てた。一言で言うととにかく気持ち悪いおじさんたちだった。

そんなおいおいって感じのおじさんたちがおじさんバンドに興奮していたら、みなちゃんも、いいっすね〜と言ってくれて、この娘の吸収力なんなんだ〜〜〜と感心してた。たぶん接待的な気遣いだと思う。すまねえ。

ライブ映像後は、YouTubeラクリマ時代の全員揃ったライブ映像とかPVを観たり、KOJIが抜け後の解散ライブの切なさなどを語ったりしていた。そうやって過去色々あったバンドが今おじさんになって、プレイも成熟して人間も丸くなり、バンドとしてすごくいい状態になっているのに、肝心のボーカルが色々あってアレってのがすごく残念で悲しい、でもすげーパワーをくれる!なんなの、だいたい思い出補正じゃね?ああそうかも、きっとそう。みたいな感じでした。

はー、よかった。またこの手の高校生みたいな集まりやりたい。

2017ラルクおれ的セットリスト

  1. REVELATION
  2. 自由ヘの招待
  3. NEXUS 4
  4. NEO UNIVERSE
  5. 瞳の住人
  6. snow drop
  7. X X X
  8. HEAVEN’S DRIVE
  9. Taste of love
  10. Cureless
  11. Spirit dreams inside
  12. The Rain Leaves a Scar
  13. 風にきえないで
  14. winter fall
  15. 予感
  16. DAYBREAK’S BELL
  17. Voice
  18. As if in a dream
  19. White Feathers
  20. MY HEART DRAWS A DREAM
  21. GOOD LUCK MY WAY
  22. Bye Bye

ラニバ25th初日感想

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2017年4月8日から2日間に行われた、L'Arc-en-CielL'Arc-en-Ciel 25th L'Anniversary LIVE初日の感想。

2015年のL'ArCASINOへは妻が妊娠していることもあり、行けなかったので、国立以来のライブ。楽しみすぎてやばかった。

セトリ

  1. Caress of Venus
  2. the Fourth Avenue Café
  3. flower
  4. Lies and Truth
  5. fate
  6. forbidden lover
  7. Shout at the Devil
  8. REVELATION
  9. Voice
  10. X X X
  11. 花葬
  12. 侵食 ~lose control~
  13. HONEY
  14. MY HEART DRAWS A DREAM
  15. NEO UNIVERSE
  16. STAY AWAY
  17. Driver’s High
  18. READY STEADY GO
  19. Don’t be Afraid
  20. Blurry Eyes
  21. Link
  22. あなた

うおー一曲目から、虹パターンかよー!と興奮。同時に、ってことは、トリはあなたかなーみたいなことを考えいていた。しかし、ドームで一曲目虹ってのは、REINCARNATIONを彷彿させるよなあ。

個人的には虹は夕暮れの野外で聴くのが一番好きだけど、ドームで一発目に聴く『虹』も格別だ。

Caress of Venus

イントロから、キタ━(゚∀゚)━!なんだけど、会場的にはちょっとキタ━(゚∀゚)━!の反応が遅くて、もうちょい前に分かんだろ、とか老害みたいなことを思っていた。みたいというか確実に老害。それはそうといつの間にやらライブ定番曲となっていて感動は薄れているけど盛り上がっていいな。

the Fourth Avenue Café

trueぽい流れキタ━(゚∀゚)━!

色々あったシングル曲なので、イントロで泣いちゃうみたいな感じだけど、『Caress of Venus』と同じく最近のライブだとそれほど珍しくないので、冷静にいいっすねーという感じではあった。

何だ、ラニバには、意外性というか、うぉぉぉぉい、マジかよー!!ってのを求めているのかおれは。

flower

とも思った次の瞬間に、うぉっっぉおぉぉぉお〜〜〜い、『flower』マジかー!!!!

ってまあ驚くほどレア曲じゃなくなってきているんだけど、個人的にはレア曲なイメージがまだ有るのと、正直ラルクで一番聴きこんだ曲ってのもあって、涙腺が緩むんすよねーほんと。はー、『flower』よすぎる〜。

Lies and Truth

そして、立て続けに、なんてこったー!って感じで、後ろで他曲の懐かしPVが流れていて、ナンカイロイロ考えちゃうやんけー!という気持ちになったりした。まあ何を考えていたかというと、『Lies and Truth』のPVでsakuraが燃えるシーンがあるじゃないっすか、あれを思い出してました。当然そのシーンが後ろに流れることはなく、っそすねーですよねー、という感想を持ちながら聞いていた。

fate

fate』なー、好きなんだけどいっつも曲名分からなくなるんだよな。なんでだろ。後会場がだいたい、どうやってノッていいか分かんないっすというムードでしんみりする。

forbidden lover

そのまま、しんみりっていうかドン引きムードだったけど、まあみんな迫力に圧倒されて聴いてるんすよね、わかるーという態度で聴いてた。

Shout at the Devil

ようやく、会場が、これこれこういうのっすよー!というムードに変わった曲。わかるー。hydeの持つマイクスタンドについた旗があまりはためいておらず、逆に良かった。

割とヘドバン曲ぽいけど、ラルクライブでヘドバンしている人あまりみない。

REVELATION

セットが移動してびっくりした。あと変則パートでよかった。hydeボーカル&ドラム、てっちゃんギター、ゆっきーベースの、kenちゃんドラム。セット移動、ジャニーズではありがちなことらしい。へー。

Voice

ゔ、ゔゔぉゔぉゔぉゔぉゔぉ、ゔぉいすぅせあおふあおふぁーー!!って感じ。ラニバ15thでナマで聴いてない(『I’m pain』の日の方だった。むしろそっちのほうがレアだけどな)ので、うぅあfじゃおふぁおふぁふぁおふぁふぁs!!ひょええさふぁだあ!って感じで興奮した。

『Voice』が2017年にナマで聴けるとかやべーっしょ。はー。『Voice』〜〜。

初めて聴いたのは、TOUR heavenly ‘95の最終をwowowで見た時。そもそもラルクを初めて知ったのがそのライブ映像で、何この曲クソかっこいいって思って、調べたらインディーズ時代のアルバムに入っていて、は?インディーズでこれ?へ?なにこれ、やべえええええって思った記憶。懐かしい。はー。『Voice』〜〜。

X X X

よい。hydeのファッションも相まって妖艶なムード。2階スタンドに『X X X』がライトアップされていた。

花葬

懐かしのシングル同時3枚リリースのCMの直後のイントロで、ちょっとまってよ、これ3曲続けてくるっしょ?くるっしょー!?みたいな期待をもたせつつ、更にちょっと待って、今日のhydeの眉なしメイクって、まさかまさか、この伏線〜〜〜;〜〜!〜??〜ひょえr〜〜〜みたいな状況。

侵食 ~lose control~

当然そうっすよね、っと。ヘドバン曲なので、近くに誰かコアな人がヘドバンしてないかなーと見渡したけどその辺にはいなかった。誰かがやっているのを見たい。自分ではやらないし。

HONEY

はにーほんとべただけど、ホント好き。よくある解釈だと、病院で死にゆく主人公の様子ってのが好きで、それを想いながら聴くんだけど、ギターのカッティングがちょっと雑で気になってた。それは置いておいて、とにかく好きなので、いいっすね~、いいっすよーって感じだった。

MY HEART DRAWS A DREAM

kenちゃんのギターの一音目で、でました、きたよって感じの例のやつ。合唱の準備はできているか!?って感じ。いつも通り良い。

NEO UNIVERSE

割りと『Voice』の次ぐらいに嬉しかった。ライブですごい良い感じの浮遊感が出るので、CDよりライブが全然マジ好きって感じの曲。車の風船?みたいなのが会場に浮いててよかった。

STAY AWAY

てっちゃんがベースぶんぶん言わせている時点で気付かないといけない曲。いつも大学時代にこの曲を「サビがない変な歌」とdisっていた誰かさんを思い出すんだけど、確かにサビがない。

Driver’s High

ドライバーズハイもなんか、来ましたよって感じが分かりやすいんだけど、車が浮いている時点で、気付くべきだった。遅かった。

READY STEADY GO

ライブ定番曲。CD版が好きすぎて、ギターが雑だとちょっとがっかりしちゃうとかうっさいオッサンになるので、家でCD聴いてろって感じになる。はい。銀テープがバーンって発射されたんだけど、全然取れなかった。遠い。ここ最近参加したライブでは割りとゲットできていた気がするので残念!

Don’t be Afraid

ライブで初めて聞いた。ていうかライブで初披露かな。あ、ミュージックステーションスーパーライブがあるか。あれ、違うっけ。わからん。とにかく最近の曲はやる気がスゴくてよい。

Blurry Eyes

途中、そこ止まらんのかいって思った。

Link

止まるのはこっちでした。9年ぶりにメンバー紹介って言っててたしかに最近しないなって思ってた。ってことは9年前に見てたのかな。どのライブだろ。15thかなー。

あなた

予想通りの締めは、『あなた』。涙出るんだよなーこの曲すごくよかった。

はい

よかった。はーよかったよー。全般的にベースがうねうねしててよかった。なんかちょっとギターが聞こえづらくて、だいたいドラムとベース聴いてた。hydeが最近の歌い方バージョンで歌っているな、そうっすよね!って何度も思った。ユッキーは何故『STAY AWAY』でドラムソロを続けなかったのか、ちょっと気になった。てっちゃんが次は4年後、みたいな言い方したのが、ちょっと空気嫁やって思った。

自分を盛り上げるために物販で物販買うぞ!って意気込んで、うっかりライブで初めてポスター買ってしまったし、この文章書いているし、すごくいいライブだった。ホント自分が好きでたまらないバンドが25年も続けてくれるの奇跡でしか無いのでこれからも続いて欲しい。はー。

ウェーブ起こす時にhydeが「れんせい!」って言ってた元ネタ分からなかったんだけど、Awakeツアーの頃に流行ったやつで、ハガレンのエドの「錬成」ポーズを真似てたことが後になって理解できた。なるほど、無茶してバラバラなラルクを錬成した結果「まゆげを持っていかれたってことか」

【ウィング席とは】 ステージの見えにくい見切れ席等の通常販売しないチケットを含む席種になります。 ライヴの臨場感を感じていただくという趣旨のもと販売するお席となりますので、アーティストが見えにくいお席、または見えないお席となる場合がございます。あらかじめご了承の上、お買い求めください。

そうそう、今回ウィング席があったんだけど、事前にスクリーンは見えないとか書いあったのに、実際会場着いたら、ウィング席から見えるようにスクリーンが設置されていて、メインのスクリーンはメンバー毎のスクリーンであるところを、上手いことバランス良くそれらを切り替えたカメラ割になってんの。すごい気遣い。ほんと愛のあるバンドだなーって思った。

額にポスター入れた #ラルク

Naoto Koshikawaさん(@naotokoshikawa)がシェアした投稿 -

ラルクが虹を出した頃にカレンダーを買ったことはあるけど、ポスター初めて買った。ポスター入れるためのフレームまで買って飾っているけど、すごくいい。

軽量アルミ製 ポスターフレーム A1 シルバー

軽量アルミ製 ポスターフレーム A1 シルバー

色々と評判をチェックした所、ナカヤバヤシのフレームが良いとのことで、これを買った。シルバーフレームが今回のポスターに合っている。

この所ラルク好きな感情を押し殺して生きてきたんだなあってのを思い知るほどにラルク愛を思い出した。15thと20thのセトリと比べちゃうと、国立やらL'ArCASINOと何が違うんすかと言われると、そっすね感があるセットリストで新鮮さやサプライズはなかったとは思うけど、4人が集まって25thを祝うライブをしてくれただけで嬉しい。妻と35thには子供も連れてこれるかなーとか話していた。

ラルクにはずっとずっと続いて欲しい。高校の頃からずっと一番好きなバンドがいまだに続いているのは奇跡でしか無い。本当にありがたいな。