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pblog (2)

ppworks diary

ラニバ25th初日感想

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2017年4月8日から2日間に行われた、L'Arc-en-CielL'Arc-en-Ciel 25th L'Anniversary LIVE初日の感想。

2015年のL'ArCASINOへは妻が妊娠していることもあり、行けなかったので、国立以来のライブ。楽しみすぎてやばかった。

セトリ

  1. Caress of Venus
  2. the Fourth Avenue Café
  3. flower
  4. Lies and Truth
  5. fate
  6. forbidden lover
  7. Shout at the Devil
  8. REVELATION
  9. Voice
  10. X X X
  11. 花葬
  12. 侵食 ~lose control~
  13. HONEY
  14. MY HEART DRAWS A DREAM
  15. NEO UNIVERSE
  16. STAY AWAY
  17. Driver’s High
  18. READY STEADY GO
  19. Don’t be Afraid
  20. Blurry Eyes
  21. Link
  22. あなた

うおー一曲目から、虹パターンかよー!と興奮。同時に、ってことは、トリはあなたかなーみたいなことを考えいていた。しかし、ドームで一曲目虹ってのは、REINCARNATIONを彷彿させるよなあ。

個人的には虹は夕暮れの野外で聴くのが一番好きだけど、ドームで一発目に聴く『虹』も格別だ。

Caress of Venus

イントロから、キタ━(゚∀゚)━!なんだけど、会場的にはちょっとキタ━(゚∀゚)━!の反応が遅くて、もうちょい前に分かんだろ、とか老害みたいなことを思っていた。みたいというか確実に老害。それはそうといつの間にやらライブ定番曲となっていて感動は薄れているけど盛り上がっていいな。

the Fourth Avenue Café

trueぽい流れキタ━(゚∀゚)━!

色々あったシングル曲なので、イントロで泣いちゃうみたいな感じだけど、『Caress of Venus』と同じく最近のライブだとそれほど珍しくないので、冷静にいいっすねーという感じではあった。

何だ、ラニバには、意外性というか、うぉぉぉぉい、マジかよー!!ってのを求めているのかおれは。

flower

とも思った次の瞬間に、うぉっっぉおぉぉぉお〜〜〜い、『flower』マジかー!!!!

ってまあ驚くほどレア曲じゃなくなってきているんだけど、個人的にはレア曲なイメージがまだ有るのと、正直ラルクで一番聴きこんだ曲ってのもあって、涙腺が緩むんすよねーほんと。はー、『flower』よすぎる〜。

Lies and Truth

そして、立て続けに、なんてこったー!って感じで、後ろで他曲の懐かしPVが流れていて、ナンカイロイロ考えちゃうやんけー!という気持ちになったりした。まあ何を考えていたかというと、『Lies and Truth』のPVでsakuraが燃えるシーンがあるじゃないっすか、あれを思い出してました。当然そのシーンが後ろに流れることはなく、っそすねーですよねー、という感想を持ちながら聞いていた。

fate

fate』なー、好きなんだけどいっつも曲名分からなくなるんだよな。なんでだろ。後会場がだいたい、どうやってノッていいか分かんないっすというムードでしんみりする。

forbidden lover

そのまま、しんみりっていうかドン引きムードだったけど、まあみんな迫力に圧倒されて聴いてるんすよね、わかるーという態度で聴いてた。

Shout at the Devil

ようやく、会場が、これこれこういうのっすよー!というムードに変わった曲。わかるー。hydeの持つマイクスタンドについた旗があまりはためいておらず、逆に良かった。

割とヘドバン曲ぽいけど、ラルクライブでヘドバンしている人あまりみない。

REVELATION

セットが移動してびっくりした。あと変則パートでよかった。hydeボーカル&ドラム、てっちゃんギター、ゆっきーベースの、kenちゃんドラム。セット移動、ジャニーズではありがちなことらしい。へー。

Voice

ゔ、ゔゔぉゔぉゔぉゔぉゔぉ、ゔぉいすぅせあおふあおふぁーー!!って感じ。ラニバ15thでナマで聴いてない(『I’m pain』の日の方だった。むしろそっちのほうがレアだけどな)ので、うぅあfじゃおふぁおふぁふぁおふぁふぁs!!ひょええさふぁだあ!って感じで興奮した。

『Voice』が2017年にナマで聴けるとかやべーっしょ。はー。『Voice』〜〜。

初めて聴いたのは、TOUR heavenly ‘95の最終をwowowで見た時。そもそもラルクを初めて知ったのがそのライブ映像で、何この曲クソかっこいいって思って、調べたらインディーズ時代のアルバムに入っていて、は?インディーズでこれ?へ?なにこれ、やべえええええって思った記憶。懐かしい。はー。『Voice』〜〜。

X X X

よい。hydeのファッションも相まって妖艶なムード。2階スタンドに『X X X』がライトアップされていた。

花葬

懐かしのシングル同時3枚リリースのCMの直後のイントロで、ちょっとまってよ、これ3曲続けてくるっしょ?くるっしょー!?みたいな期待をもたせつつ、更にちょっと待って、今日のhydeの眉なしメイクって、まさかまさか、この伏線〜〜〜;〜〜!〜??〜ひょえr〜〜〜みたいな状況。

侵食 ~lose control~

当然そうっすよね、っと。ヘドバン曲なので、近くに誰かコアな人がヘドバンしてないかなーと見渡したけどその辺にはいなかった。誰かがやっているのを見たい。自分ではやらないし。

HONEY

はにーほんとべただけど、ホント好き。よくある解釈だと、病院で死にゆく主人公の様子ってのが好きで、それを想いながら聴くんだけど、ギターのカッティングがちょっと雑で気になってた。それは置いておいて、とにかく好きなので、いいっすね~、いいっすよーって感じだった。

MY HEART DRAWS A DREAM

kenちゃんのギターの一音目で、でました、きたよって感じの例のやつ。合唱の準備はできているか!?って感じ。いつも通り良い。

NEO UNIVERSE

割りと『Voice』の次ぐらいに嬉しかった。ライブですごい良い感じの浮遊感が出るので、CDよりライブが全然マジ好きって感じの曲。車の風船?みたいなのが会場に浮いててよかった。

STAY AWAY

てっちゃんがベースぶんぶん言わせている時点で気付かないといけない曲。いつも大学時代にこの曲を「サビがない変な歌」とdisっていた誰かさんを思い出すんだけど、確かにサビがない。

Driver’s High

ドライバーズハイもなんか、来ましたよって感じが分かりやすいんだけど、車が浮いている時点で、気付くべきだった。遅かった。

READY STEADY GO

ライブ定番曲。CD版が好きすぎて、ギターが雑だとちょっとがっかりしちゃうとかうっさいオッサンになるので、家でCD聴いてろって感じになる。はい。銀テープがバーンって発射されたんだけど、全然取れなかった。遠い。ここ最近参加したライブでは割りとゲットできていた気がするので残念!

Don’t be Afraid

ライブで初めて聞いた。ていうかライブで初披露かな。あ、ミュージックステーションスーパーライブがあるか。あれ、違うっけ。わからん。とにかく最近の曲はやる気がスゴくてよい。

Blurry Eyes

途中、そこ止まらんのかいって思った。

Link

止まるのはこっちでした。9年ぶりにメンバー紹介って言っててたしかに最近しないなって思ってた。ってことは9年前に見てたのかな。どのライブだろ。15thかなー。

あなた

予想通りの締めは、『あなた』。涙出るんだよなーこの曲すごくよかった。

はい

よかった。はーよかったよー。全般的にベースがうねうねしててよかった。なんかちょっとギターが聞こえづらくて、だいたいドラムとベース聴いてた。hydeが最近の歌い方バージョンで歌っているな、そうっすよね!って何度も思った。ユッキーは何故『STAY AWAY』でドラムソロを続けなかったのか、ちょっと気になった。てっちゃんが次は4年後、みたいな言い方したのが、ちょっと空気嫁やって思った。

自分を盛り上げるために物販で物販買うぞ!って意気込んで、うっかりライブで初めてポスター買ってしまったし、この文章書いているし、すごくいいライブだった。ホント自分が好きでたまらないバンドが25年も続けてくれるの奇跡でしか無いのでこれからも続いて欲しい。はー。

ウェーブ起こす時にhydeが「れんせい!」って言ってた元ネタ分からなかったんだけど、Awakeツアーの頃に流行ったやつで、ハガレンのエドの「錬成」ポーズを真似てたことが後になって理解できた。なるほど、無茶してバラバラなラルクを錬成した結果「まゆげを持っていかれたってことか」

【ウィング席とは】 ステージの見えにくい見切れ席等の通常販売しないチケットを含む席種になります。 ライヴの臨場感を感じていただくという趣旨のもと販売するお席となりますので、アーティストが見えにくいお席、または見えないお席となる場合がございます。あらかじめご了承の上、お買い求めください。

そうそう、今回ウィング席があったんだけど、事前にスクリーンは見えないとか書いあったのに、実際会場着いたら、ウィング席から見えるようにスクリーンが設置されていて、メインのスクリーンはメンバー毎のスクリーンであるところを、上手いことバランス良くそれらを切り替えたカメラ割になってんの。すごい気遣い。ほんと愛のあるバンドだなーって思った。

額にポスター入れた #ラルク

Naoto Koshikawaさん(@naotokoshikawa)がシェアした投稿 -

ラルクが虹を出した頃にカレンダーを買ったことはあるけど、ポスター初めて買った。ポスター入れるためのフレームまで買って飾っているけど、すごくいい。

軽量アルミ製 ポスターフレーム A1 シルバー

軽量アルミ製 ポスターフレーム A1 シルバー

色々と評判をチェックした所、ナカヤバヤシのフレームが良いとのことで、これを買った。シルバーフレームが今回のポスターに合っている。

この所ラルク好きな感情を押し殺して生きてきたんだなあってのを思い知るほどにラルク愛を思い出した。15thと20thのセトリと比べちゃうと、国立やらL'ArCASINOと何が違うんすかと言われると、そっすね感があるセットリストで新鮮さやサプライズはなかったとは思うけど、4人が集まって25thを祝うライブをしてくれただけで嬉しい。妻と35thには子供も連れてこれるかなーとか話していた。

ラルクにはずっとずっと続いて欲しい。高校の頃からずっと一番好きなバンドがいまだに続いているのは奇跡でしか無い。本当にありがたいな。